明日に発売が迫るデジカ6弾。


今回は赤、青、緑(エオスモン)の三色です。


それでは赤から順番に。


・シスタジエス

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2種類考えたので2つ載せます。

タイプとして、

①デュークモン採用

②オプションによる除去を強め


この2つの場合分けです。


ジエスモンを使う上で難しいのがシスタモン達の扱いで、ジエスモン他ハックモン進化ラインの効果を活かすためには必要だけど、入れれば入れるほど進化事故を引き起こす可能性が上がるのでその枚数には注意が必要です。


しかし、それは順当進化タイプのデッキ構築だからであって、何もそう組まなければいいのではと思いました。


上段のタイプでは順当進化タイプのデッキをベースにしてはいますが、レベル5をセイバーハックモンのみに絞ることで、シスタモンの採用によるレベル4以下の進化事故を抑えたタイプです。レッドメモリーブーストによって特定の進化先を探しやすくなり、ハックモン自体の見れる枚数の多さも相まって上記構築が可能だと思います。


またギルモン採用によりデュークモンへのワープ進化が可能なので、レベル5の枚数が少ないこの偏重構築でもレベル6を立てやすいです。紫とセキュコン相手のデュークモンは非常に強力なフィニッシャーとして活躍するので、これらが多そうなら採用していきたい組み合わせです。


下段は赤アグロ、通称マッドレッドと言われるデッキタイプベースにしたものとなります。


後で出てきますが、アグモン勇気の絆を採用した赤アグロは次弾における強デッキの一つとして環境に残ると予想しており、そのタイプと渡り合うことを考えるならアトミックブラスター、ガイアフォースによる受けは必要と判断してこうなっています。


一見するとレベル4までかなり削っていてバランスが悪く感じますが、レベル3の進化元として14枚あるのに加え、1ドロー付きのシスタモンブラン3枚、レッドメモリーブースト4枚と事故回避につながるカードはかなり厚く取っているため全く動けないターンというのはないと思います。アトミックブラスターやガイアフォースを手打ちする場面もあることからも、ターンを無駄にしにくいという点では下段はおすすめです。その分上振れみたいなものも少なくはなりますが。


どちらの形にせよ、ハックモンにレッドメモリーブーストというサーチカード最大8枚体制のおかげでシスタモンらのスロットを作り出すというのが今回の指針です。ズバモンやシャウトモン、ハックモンのようにサーチカードの見れる枚数が多い赤は今後、特定の進化を目指したデッキというのが構築手法として確立できそうです。


・赤単絆アグロIMG_5029



次弾環境の候補です。
最近の傾向として順当進化系の緑と黄色が強く、それらが盤面の取り合いも強いデッキだったことも相まって育成エリアの重要性が増しています。そしてそうなった結果育成エリアからデジモンを出さないのが今現在ではごく当たり前のプレイとなり、スピードとしては若干低速化したのが今の環境です。


しかし現在のこの赤アグロというタイプは低コストのウィニーが基本戦術でありながらも優秀なオプションカードによる除去を兼ね備え、かつレベル4ながらセキュリティ2枚チェックを行えるグレイモンにより相手に準備する暇を一切与えません。これによって満足に進化させる暇を与えずに順当進化系デッキを落としに行けます。


以前までだとそうはいってもロードナイトモンやニーズヘッグモンで一度マウントを取られようものなら返さずに負けてしまうこともあったこのタイプですが、今回のアグモン勇気の絆により除去と詰め性能が同時に強化されました。元々アグモンの枚数はグレイモンを使う関係で多く必要であり、また太一そのもの自体もドローソースとしても活躍できる性能なため問題なく4枚投入できてしまう性能なので足を引っ張ることはまずないと思います。


勇気の絆ばかりに焦点を当てましたが、正直プチメラモンもやばいです。スターター追加のアグモンにより簡単に7000ラインの2チェックができると思っていたらさらにこいつのおかげで8000ラインまで伸びました。8000といえば効果持ちレベル5の7000を超える数値なので以前よりもアタックが通しやすくなりました。


今回はミラーにおける盤面の取り合いを考慮してダークティラノモン採用ですが、相手の除去を見てから打点を増やせるアグニモンを入れても良いと思います。あとは、太一のワープ進化テキストのデメリット効果が効果を発揮した瞬間のみを参照するため、仮に後からセキュリティが0から増えたとしても勇気の絆は消滅しないため、ホーリードラモンを採用してデメリットを帳消しにするなんて構築にしても良さそうです。

※詳しくは公式Q&Aに載ってるのでそちらを参照。


・青単絆ハイブリッド

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かなりネタ寄りです。


6弾ガブモンを用意した状態からヴォルフモンエンシェントガルルモンガブモン友情の絆と繋がると5パンできるなーって思いながら組んでみただけ。多分発売前にもう一度ちゃんと考えます。




・チンロンヘクセブラウ
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下段に関しては1弾イッカクモンがアンブロ付与できるため、チンロンモンのセキュリティアタック+効果と相性よくマジラモンの回復込みで急なリーサルが出せるように作ってみました。今回不採用になっていますが、進撃オメガモンを採用したインペリアルドラモンさながらのワンショット型としてまとめても恐らく強く、チンロンモンは組みがいのある癖はあるが強いといういいカードだと思います。


()エオスモン

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こちらも2パターン考えてみました。


一つは無難に緑の進化を交えたタイプ。レベル6エオスモンが進化コスト5なので5を稼ぐためにメノア+太一&ヤマトの盤面を作ります。アグロタイプ相手にはタクミを置けると対応しやすくなるので増やしてもよさそうです。


もう一つがセキュコンタイプのエオスモン。基本的に受けが弱いながらもレベル5エオスモンを横に広げていくデッキなのでコストは毎回そこそこ大きく使います。ならいっそのこと元々コスト変動が大きいセキュコンタイプのデッキにまとめてみたのが下段の構築です。


赤ベースにするとトライデントリボルバーが使え、どんな色のテイマーでも除去をしながら貼ることができ、最近ではメモリー+2テイマーも種類が豊富なので、いっそラスエボ組(太一ヤマト除く)を全部入れてしまおうと思いバラバラに入れてます。


余談ですが、レベル4エオスモンの効果で出せるテイマーは白だけになりますが、メノアの効果でサーチするテイマーは色指定がないので何色でもサーチしてこれます。劇中で手当たり次第に選ばれし子供たちにちょっかいかけてた彼女らしいですね(言い方)


それでは。