※マトモなことは何一つ書いてないので真似しようとしないでください。大事なのは一番最後の数行だけなのでそこまで読み飛ばすのをオススメします。



⚪︎前語り

目を疑うようなニュースが舞い込んできた。


大学入試センター試験において、マスクを鼻までしっかりつけていないことへの再三たる注意を無視し続けた受験者が不正扱いとなり、試験結果無効の処分となったのだ。


このことから考えられることとしては、マスクをしっかりと公共の場でつけることを世の中では求められるのである。いくら自分が息苦しかろうがそれ以上にマスクをちゃんとつけることが重視されるのだ。


なお、一部の過激な人たちはここからコロナは茶番だの、マスクをつけてることで妊婦や子供の死亡率がだのと騒ぎ立てるわけだが、僕はリョウシキがあるのでそんな話はしない。


しかし僕はリョウシキは持っていてもなんでもTCGに役立つ方向性で考え直してみる気狂いなのである。


そして、ひらめいたのだ。


それがこれから紹介するマスクワンキルである。


⚪︎マスクワンキルの方法と対策

マスクワンキルとは、このご時世でマスクのしっかりとした着用を求められることの多いTCGの大会において、相手がマスクをちゃんとしていない、もしくはしていたとしてもその機能について指摘することで自分が優位になる方向にジャッジ判断を仰ぐセンリャクだ。


これは実社会のリョウシキがトーナメントシーンにおいても求められるTCGの大会で、実社会でのしっかりとしたマスクの着用がなされていないことが不正となりうると証明されたことにより可能になった番外戦術であり、これからの番外戦術のトレンドになると思われる。特にこの戦術は、マスクに対する着用の言及がしっかりとなされているお店や会場で特に効果を発揮すると思われる。


方法としては、まず相手のマスクが医療用としても用いられる使い捨て不織布マスクであるかどうかを確認した上で、マスク材質の違いによる飛沫拡散具合を説明し、それによる感染リスクを逆手にとりジャッジ判断を仰ぎあわよくばジャッジキルを狙う。仮にジャッジキルまで漕ぎつけることができなかったとしても、

大きな声で喋るな声が聞こえない

の通称姑風イビリループを用い、相手のミスを誘うことで精神的優位に立つことができるはずである。このように現代TCGはカードのレアリティという紙質のみならず、マスク一つの材質においてもこだわりを持つ必要があると言える。


もちろん、このような戦術が流行るならば逆に対策も紹介しなくてはならない。最近のnoteの書き方の基本であるっぽい(ここはライブドアブログであるが)。


まず対面もしっかりと不織布マスクを使っているかを確認しよう。まあ、マスクワンキルを仕掛けてきてる以上対面もそのケアは怠らないに違いないが、お母さんの手作りマスクが最強とされる宗派の方であればこの対抗策が十分に効く。ジャッジがリョウシキを持ち合わせていれば一般論不織布マスクがtier1なのでこの反論が十分に通用するはずだ。なお、ジャッジがお母さんの手作りマスクtier1信者である可能性も0ではないので、自衛のために不織布マスクをつける方が最大の対策となる。


また、耳にかけるゴム紐が何らかの理由で伸びている場合マスクをしっかりとつけてるとは限らないためここは是非とも注目すべき番外から得られる情報アドだろう。これを目に入れておくだけでワンキルを防ぐことができるかもしれないし、ゲームに負けそうな際の切り札として機能するのではないだろうか。


⚪︎終わりに

番外戦術の新環境としてtier1候補であるマスクワンキルについて解説した。現代においてはマスクの材質一つとっても、カードゲームのレアリティにこだわる我々が新たにこだわるべきものとなっており、それができないものはゲームの盤面にすら立てない可能性が浮上している環境だ。この環境の流れに取り残されないためにも、原宿だか新大久保の路上で安売りされてるであろう不織布マスクを大量に購入することで対策とすることをおすすめする。



...、新年初の記事がこれでいいのだろうか。


とりあえず、こんなことでジャッジキルになることはないと信じたいですが、変なことで難癖つけられても嫌な気分になると思うのでお店の指示にはちゃんと従ってマスクして遊びましょうね。


さて、新年開けてました。

今年も何卒よろしくお願いします^_^


それでは。