一つ前の続きと思ってください。

※バゼルX+ブレイヴァーの組み合わせで、相手の効果に防がれずにバースト破棄できるという前提で書いていますのでよろしくお願いします。


バトスピ部にカードがまだ入ってなかったので敬称略で。

まずはデッキリストから。


オードラン(Re)

ドスモンキ(Re)

キジトリア(Re)

ロードドラゴンX

グレイザーX

セイバーX

ブレイヴァー(Re)

幻魔神

覇王ハジメ

赤の世界

神剣(Re)

御盾(Re)

爆裂十文刃(Re)

絶甲(Re)

爆炎撃(Re)


⚪︎コンセプト

覇王見斬のメインカードであるロードドラゴンX/ロードドラゴンバゼルXをメインに据えたまま相性の良いカードを追加してみました。特にミラーマッチを重くみており、ミラーマッチで負けないためのカードを増量しています。


⚪︎ピックアップ採用解説

大まかなカードの使い方は前の記事で触れているのでそうでないところを。


・ロードドラゴンセイバーX

このカード詰めも受けもこなせるカードではありますが、このカード単体で機能しない点が評価を下げてます。特にバースト時のデッキボトムにロードドラゴンを戻すことでライフを回復する効果が9コスト以下と自身はもどせない調整になっているため、バゼルからセイバー以外の動きを入れるならば抑えるべき枠だと思います。今回は後述のブレイヴァーのために2枚です。


・ミブロックブレイヴァー(Re)

ミラーマッチが増えることが予想される次環境このカードを使わない理由が無さそうです。バゼルXで発動した際のこのカードのバースト効果はおそらくバースト置き場含めて効果で防ぐことができないと考えられ、バーストの破壊を防いでくる御盾の存在もあって相手のバーストを突破するために必要不可欠な存在になると思います。覇王陽昇ハジメの効果でフラッシュで使ってもなかなか使い勝手は良いですし、サーチ可能な覇王バーストであることから3枚取るべきカードになると予想しています。


・幻魔神

キジトリア(Re)の耐性はたしかに優秀ですが、覇王爆炎撃と言う優秀な防御札飛び交うミラーマッチを乗り越える意味でも装甲持ちブレイヴは神剣のアタックステップ封じを有効に使うためにも必要と考えています。一応多方面への対応力と言う点で幻魔神を選びましたが、ミラーマッチをもっと重く見るなら、赤白装甲がつくメガバイソンの方がいいかもしれません。


・赤の世界

オードラン(Re)、ドスモンキ(Re)、ハジメ、神剣(Re)、御盾(Re)までだと15枚の初動となり、もうプラス1の安定感を求めるならこのカードほど適したカードはないでしょう。先行のオードランを破壊することで先手後手の有利をひっくり返す他、バゼルXの効果1点に加え、赤の世界A面の追加バーンにより、防御を絶甲に頼りがちになるミラーマッチにおけるダメージレースを有利に進めることができます。


・英雄王の神剣(Re)

このカードは3枚推奨です。何故ならこのカードの2枚並んだ際のバンプ値は6000となり、バゼルXレベル315000と合わせることで覇王爆炎撃の20000ラインを超えつつアタックステップを封じることでミラーマッチにおける止められにくい連続アタックを可能にします。これを可能にするためにも神剣やバーストを守れる御盾も3枚あった方がいいのではないかと考えています。


・爆裂十文刃(Re)

覇王陽昇ハジメの効果はバーストマジック使用時にも神託できるため、このカード2枚で無限に神託可能です。もちろんコアがレーディア等でできていたものとは比にならないぐらいかかるので安易に狙うものではないですが、重い神技4を使い易くすると言う点ではギミックとしてあって損はないでしょう。またこのデッキなら、バゼルとこのカード2枚でコアの続く限り、手札を切らさずに殴れるというループを組むこともできます。ネクサス破壊できるバーストカードとして、サカターノベアとこのカードは候補として覚えておいてください。


⚪︎終わりに

環境が進めば絶甲以外の防御カードを選択する必要性も出てくると考えられるため、デッキ構築はより一層難しくなると思います。しかし、今回紹介したカードの評価はそうそう揺るがないとも感じているので、絶対とは言いませんが、是非組み合わせて使ってほしいと思ってるカードたちです。特にブレイヴァーは裁定が完全に固まってないとは言えど、従来通りの処理なら恐らく可能なコンボであり、これからまだまだ値上がることが予想されるので、是非今のうちに買い揃えておくことをお勧めします。


それでは。