実際に回しててかなり仕上がったので公開します。

FullSizeRender

⚪︎リスト

デジタマデッキ4

ウパモン


メインデッキ50

デジモン36

オメガモン

プレシオモン

ワーガルルモン

もんざえモン

ブイドラモン

ブイドラモン ゼロ

グリズモン

ガブモン

ゴマモン(登場コスト2)

ゴマモン(PR)

ゴマモン

テイマー6

石田ヤマト

八神太一(Vテイマー01)

オプション8

コキュートスブレス

ハンマースパーク


オメガモン×ブイドラモンのデッキです。太一のテキストが公開された際、ドローが伸ばせる効果であることからデッキ掘り進めてオメガモン投げるの強くね?と思いついてできたデッキです。

ブイドラモン自体の登場コストは重いものの進化コストは並であり、テイマーが必要とは言え性能が高く設定されているため、バランスさえ意識できれば組こめるギミックであると考え、調整した結果こうなりました。


⚪︎解説

デッキの下地としては青ブイドラモン速攻に近いため、本来なら緑や黄色のコントロールに長けた色に弱くなりやすいですが、そちらに対してはオメガモンを投げつけるプランで対抗していけるので不利がつきにくくなってます。なので、本当に意識したい主な対面が赤オメガモンと青成長期ウィニーの二つです。


初め組んだ段階ではグリズモンがレオモンだったので攻めよりな構築でした。しかし、あまりにも前のめりすぎてセキュリティ頼みになりすぎている点が悪く、回している中で別にレオモンである必要性がないと気づきました。そこでグリズモンにしたところ、ウィニーへの耐性、赤のウォーグレイモン相手に1ターン作ることでオメガモンで返す隙ができるなど良いことづくめだったためこのようになっています。


ブイドラモンの採用比率は好みの面もありますが、シークレットのブイドラモンの6000のラインが赤相手のグレイモンを一方的に踏めるラインであり、かつこちらはアクティブする事で殴り返されにくいため前線維持が容易であると感じ、結果的に使うメモリー消費を抑えられているので2→3に増やしてこうなりました。ゼロはゼロで進化コスト2で軽く、効果でパワーを出しやすいのが強いのもあって好みだと思います。


各進化ラインの比率は、

14-9-6-4-3となっています。一般的なデッキの比率と比べると若干成熟期と完全体が少なめです。ただこのデッキ、というか青の場合、ウパモンやガブモンがいるのでドローは伸ばしやすく、また太一とブイドラモンのシステムが完成してしまえば、本来進化でしか進めるのが難しいドローを毎ターンさらに出来るのです。故に、テイマーやオプションに多めに枠を割いてもデッキ回しきれる下地があるからこそ成立しています。さらに言えば、このデッキの場合、完全体を引き込めなかった時はブイドラモンでビートして勝ち切れてしまうので、完全体前で詰まってしまってもそこまで問題がないのです。長引けばこっちもオメガモンに繋ぐ余裕ができるため、長期戦時もリソース切れなく攻め続けられるのはこのデッキの特性でしょう。


⚪︎調整案として

コキュートスブレスの枚数は毎回悩んでます。赤オメガモンはセキュリティチェック2枚の2回攻撃をパワー16000ラインで行ってくるため、除去札としてのコキュートスブレスはなるべく枚数を取るべきという考えです。しかし、事故要因でもあるため難しいです。この辺の問題は、次弾でエアロブイドラモンやアルフォースブイドラモンが出ることで、太一がより一層使いやすくなればドローが安定するので解決できますが、現状だと多少無理してでも積みたい判断になってます。ただオプション8枚はやりすぎと言えばそうですし、オメガモンにオメガモン当てれればコキュートスブレスも必要ないという考えも支持できるのでその枚数調整は是非してみて下さい。


また、究極体をプレシオモンのみにしてますがメタルガルルモン[BT1-044]も良いと思います。

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というのも、進化元にしたブイドラモンが再度出せるので進化しても太一が使いやすくなりますし、ヤマトの効果を誘発させられたりとシナジーが噛んでるので結構捨てきれない選択だと思います。2:2とか3:1とか、場合によってはコキュートスブレス減らして入れるとか検討してみてはいかがでしょうか。


⚪︎終わりに

個人的に面白く、そして強いデッキに仕上がったと思ったのでこのデッキを紹介しました。次弾で太一はより一層使いやすくなるため、ドローして進化を続けるのがセオリーなこのゲームにマッチしており、今後とも注目したいギミックであると思います。


それでは。