やあ関東CSで知り合いと当り続けた上にボコボコにされてたhitoyasumiだよ。

いやー今回は本当に持ってなかったね。甲竜使ったんだけど、

ブラフマーしか来ないわ

化神揃わないわ

相手上振れ続けるわ

で散々だったよ(大泣)


そんなことはさておき。

前回のサラスヴァティーの記事を読んでくれた方々ありがとうございました。


今回は別のアプローチをしたサラスヴァティーの構築について語っていこうと思います。


デッキリストと解説

緑天渡ハイブリッド

バトスピ部

https://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/202001/11579540468386_20200121.html

※修正


チンチラスト

オールリィチ

ムツバセイボウA

ドルクエヴィデンス

ジークレフキャット

ガーヤトリーフォックス

ラグマンティス

2 KOG

23

アラマンディー

創世の槍&創世の盾

5

アレス

サラスヴァティー

六色ブラフマー

9

白晶

3

40

※枚数修正


気になるところはまだいくつかありますが意識としては、


1ターンで仕留める

これです。


前回の構築はハイビートであって、ガーヤトリーフォックスで一気にブーストかけて連パン決めるって感じの"無難"な構築ですが、こちらでは、ガーヤトリーフォックスでバーストを、さらにアレス+ドルクエヴィデンスで手札のカードも封じて詰めます。その分パーツを揃えるのに多少なりとも時間がかかりますが、これがそれを一段と早めてくれます。


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そう、"ジークレフキャット"です。

このカードのテキストをよく見てください。"緑の創界神"を加えるんです。つまり、"創界神アレス"を加えられるのです。要は"ジークレフキャット"をひねるだけで、"ガーヤトリーフォックス""創界神サラスヴァティー""創界神ブラフマー""創界神アレス"というコンボパーツを一度に拾うことができるのです。

これがある故にこの構築は可能になったと言えます。さて最後のキーパーツ"ドルクエヴィデンス"は天渡持ちであるためゴッドシーカーで探すことができます。これらは天渡を持つ"ジークレフキャット"も拾えることからコンボパーツを揃える速度がさらに上がっています。緑でこれだけのサーチ能力を有しているのは[サラスヴァティー]であるからこそでしょう。


ピックアップ

チンチラスト、オールリィチ

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遊精と殻人のゴッドシーカーです。チンチラストは神話を加えられることもあり打点増強に必要な神話ブレイヴを探し、オールリィチはめくった後のカードを上下自由に積めるため、"白晶"を上に積みアラマンディーで引くといった芸当ができます。もちろん次のターンのドローを確定させることもできるため、序盤から終盤までの各タイミングでドローを確定させるのに役立ちます。


・ムツバセイボウA

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英雄獣の爪牙よろしく、このカードも緑であれば良いタイプのガバガバ判定回収カードなので"サラスヴァティー""ブラフマー"でも手札に入ります。相手の先行ゴッドシーカーからの展開を潰すほか、追撃の1枚としても使えます。この枠前回紹介したバッファロースコアだとアレスを生かしにくいのでハイブリッド構築ならこっちかなと。


・ドルクエヴィデンス

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これだけカードが揃ってるとアレス出張セットも出来上がるわけです。エアイレイザーでは止めれないアクセル/チェンジなどを止めれるため赤に寄せないならこちらはどう?という提案。


・アラマンディー

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白晶抱えるためにこのカードを抱えましょう。今回採用してないけどポルック&カスターと湖に咲く薔薇をあわしてぶん回すなら減らしても良し。


・創世の槍盾、創界神アレス

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打点を通すためのアンブロ製造機。ワンショットする際に盤面で発揮する効果の神技等は止めれないため、爪鳥相手にすることもかんがえるならアンブロは必須です。


・白晶

※画像いらんやろ

緑に白晶というと嫌悪感を示す人もいますが、コンボパーツを揃えるのに時間がいるのでこちらで。


終わりに

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ところでアレスと仲良くしてるサラスヴァティーを見てブラフマーはなにを思うのでしょうね。倫を疑ってしまう気量の狭い夫なのか、それともそれぐらい好きにして良いよという放任主義の理解ある夫なのかとても気になるところです。背景世界ではサラスヴァティーをめんどくさがってそうな面が見られるブラフマーも、二人でいる時ぐらいは仲睦まじい夫婦であって欲しいなと思います。


それでは。