はじめに個人的主観が混じります。


ブロックアイコン6のみとかなりプールの狭い環境なので考察するほどのことかねとか思ったりもしますが書くことないので書きます。深くは書かないです。てか深く考える程じゃない。


tier(人気度=母数の多い)表記するなら僕はこう思います。

tier1

古竜、死龍、楽族

tier2

殻人、スサノヲ

tier3

甲竜、鎧武(仮面ライダー)

使うならこの7つに絞られると思います。その中でも上3つは飛び抜けてると思います。


・各デッキタイプ解説

古竜

3コストの創界神サーチャー2種に対象創界神2枚にグレンと足場の安定感が違います。アラマンディーを最も強く使えるデッキであり、ダリア読みで使われることがあるブリザードウォールにグレンが刺さるほかアレックスも6色ブラフマーが一応対処可能です。また、アバターゼロ、サジッタとフィニッシャーにも恵まれているためトータルして高い水準で纏まっています。

死龍

こちらも3コストスタートできるカードがナタラージャ、ムトゥードラゴン、ガネーシャと3種類あるため初動の安定感があります。バイラヴァーを防いでくるバーストメタが少なく、手元からの発動を阻止するのが難しい環境なのもあり対面での縛り性能が高いです。ラクタヴィージャが安定して強い受け札になるため創界神の殴り合いにも強いです。

楽族

ダリア黄魔神4点プランが取れませんが、アプロウラニアー 、アプロダイティとフィニッシャーには事欠かないので詰め性能は相変わらず高いです。デッキを回転させるカードが多く、創界神を引き込みやすいことから古竜に次ぐ安定感があると思っています。ただ、アイリスフィールドのみに防御を任せると創界神に殴られて負けかねないのでアイリスフィールドで受けきるというのは考え直す必要があると思います。

殻人

これらデッキタイプの中で効果による2点が出しやすく古竜、死龍相手と勝負できるデッキだと思います。ただ、現状必須パーツとして扱われるようなゲンマコガネ、ゴーディダーウィンのようなアイコン外のカードも多く、デッキパワーの低下からくる事故を避けられるかというのは課題にあると思ってます。

赤青スサノヲ

幼ロロがないので古龍、楽族相手にはそこそこ強いです。死龍、殻人はキツイカードあるのでなんとも言えませんが、その二つには多少有利取れそう。しかしこのデッキもまたカードパワーによる低下は免れず、現在主流のゼウス入が使えないのが問題にあります。使うならブラフマーを相方に添え組み直す必要があると思います。

甲竜

ぶっちゃけこの辺になると使う人おるんかとか思ってるわけですが、0とは言い切れないので一応。一応エンタープライズ+クレセントブーメランを剥がせるのはほぼラグマンティスだけなのもありハマってしまえぼ勝ちきれるだけのパワーはあります。ただ、ラグマンティスはどこから飛んできても文句言えないレベルでどのデッキにも入るカードなので安心できないです。また、基盤が上位神と比較すると劣りに劣っているので速度感がないのも問題だと思います。

鎧武(仮面ライダー)

仮面ライダーが食い込むのであれば鎧武だと思ってるのでこう表記します。ヘルヘイムの産物とかいうインチキできるカードがあるので馬鹿にできません。このカードプールの絞られた環境ならカードパワー的な差も少ないので握る人いても不思議じゃないです。


・その他考えうること

他にも天渡ハイブリッドとかも可能だと思うし、死龍関連のパーツはドローソースとして優秀なのでスサノヲ以外だったらどこにでも入ってくる可能性があります。特にアラマンディーの使いやすいインディーダ勢はその傾向にあっても不思議じゃないです。

どうしてもデザイナーズを越えようとするとどこかで無理が生じてしまうのでオススメはしませんがタッチで多色のバーストを採用するというのはよく見られる行為だと思っていいです。あえて言及するなら、カリュプデス号女神権限、リベリオンネヘジェト、バイラヴァー 、ラグマンティスこの辺りは要警戒です。


・最後に

普通に権利戦あるのでどこまで真剣になる必要があるのかという話ですがイベントとしては楽しめそうです。特に過去のハイパワーカード達や、ゼウス、ラーと言った現環境の支配者達がいないのはゲーム環境としてはかなり健全かと。色ごとの強いカードが若干偏ってますが、それもある種面白さなので楽しんでください。


それでは。