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戦略発表会視聴から3時間で光導の記事を書き上げた人、hitoyasumiです。

僕当日、生で見てなくて8時すぎに帰って来て、9時前に見終わり、おもれーな、書くかって感じで勢いで書きました。確か翌日ちょっと跨いだくらいに更新したため、多分誰よりも早く、光導デッキに関しては一つの形として紹介したつもりです。最早光導デッキに関しては教祖と言って、イキっても良いでしょう。

いや、まあ、そんなことでイキるつもりはないですけどね。イキるなら結果出してやりますよ、ええ。

ただ、読んでくれた人たちにはキマリやゾディアックソードがいかに相性がいいかが伝わっていると、いまだに人気記事として上がってくるあたりからわかるので、早めにあげたかいがあったと思ってます。

そんな光導に関して、僕は実際に組んではいないのでエアプオブエアプですが、考えたことに関しては纏めなかったので纏めておきます。


1.光導デッキの固定枠だと考えるカード
最近のバトスピは1つのテーマを持ったデッキが組めるようになっています。これは初心者でもデッキが組みやすく良いことでもあるのですが、ある種の固定枠みたいなものが発生しやすいです。どういうことかと言うと、誰が組んでも入るであろうカードが存在します。デュークモンデッキならギルモンや松田啓人などですね。こういうカードはある種、デッキを回す上で必須になるので、多少の増減はあるものの自身の固定枠として定めておき、それ以外のカードでデッキを再構築すれば色々と型の違うデッキが組めると思います。

僕のそんな光導の固定枠と考えてるカードが以下のカードです。

選ばれし探索者アレックス 3
樹星獣セフィロシープ 3
光星姫ヴァージニア 3
水星機アクエリーズナー 3
炎星竜サジタリアスドラゴン 2
鋼星騎スコルリッター 2
光導星剣ゾディアックソード 2
創界神ダン 3
サジタリアスドロー 3
クローズドジェミニ 3
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先程も言ったように人によっては数枚変わるでしょう。ただ、僕の中でどんな光導デッキを組むにしてもこれらのカードを抜くってことはまずないだろうと思ってます。採用カードで以前も触れましたが次の項目で再度触れます。


2.光導デッキが抱える問題点
どのデッキも少なからずメリット、デメリットあるので、こういう事かいても、そうだよなーぐらいで見て欲しいです。めっちゃ好きな人からすると批判してるように見えるのはわかるんだけど、問題提起して解決して行くってのが、説明するって行為において手っ取り早く理解して貰う方法なので許して欲しいです。

さて本題。光導デッキの問題点は以下の点だと思います。

①創界神ダンへの依存
②星読を利用する際の構築範囲の狭さ
③展開力の低さ

以上の3点です。

この段階で少し長くなってきたので簡潔にしますが、まず、創界神ダンがないと防御面に厳しいものがあります。ドロソがあるだけいいのですが、皇獣におけるゼウス並みの依存度で、特に防御面は防御マジックの性質上ダンありきなため、勝敗に直結します。

次の星読に関しては、ある程度デッキ構築でカバーできます。要は光導でないカードを絞り込んで採用し、ブレないようにするのが大切です。

最後に、展開力に関してですが、SAGA(性)みたいなものなので仕方ないです。しかし、こちらもある程度はどうにかなります。

これら3点の問題を提起した上で固定枠が必須だと考える理由を教えます。

アレックス
先程言った、防御面の不安を解消できるカードであり、展開力に関しても1シンボルを残してくれることで解消してくれます。

セフィロシープ
デッキ全体として軽減は取りやすいので、使用コア数が変化せずに1シンボルおけるカードだと言えばその使い勝手の良さが分かると思います。

ヴァージニア
依存度の高いダンを持ってこれるカード。

アクエリーズナー
盤面を装甲によって強くできるため薄い防御方面の補助になるほか、除去としても優秀。

サジタリアスドラゴン
フィニッシャーとなるサジットヴルムノヴァとゾディアックピオーズの補助として必要であり、フラッシュタイミングの防御札になる。

スコルリッター
アレックス以外のバースト枠。自身が8コスの光導であるためフィニッシャーらの煌臨先になる。

ゾディアックソード
軽減は取れないが、うまくいけばコアが増える他、煌臨先確保につながる。

創界神ダン
このカードをわざわざ減らして構築する人はいないでしょう。

サジタリアスドロー
ドロー効果も優秀でありながら、防御札としても使えるため優秀。

クローズドジェミニ
光導と書いてあるカードの中で最も強い防御札なので減らす理由がないです

このように固定枠に関して改めて解説しましたが、どれも問題にあげた3点を意識してみると重要な要素が含まれていると思います。故に僕は、光導デッキを組む上で以上の27枚を固定枠として見ています。


3.他の13枠について
目的のカードを少なくとも引きやすくするために、そのゲームの最小枚数で構築しろというのはカードゲームやってきた人ならわかる話だと思うので、40枚想定で言います。別にやりすぎなければ数枚増えても良いとは思います。

要は残りの13枚からが個人の趣味です。これらの自由枠の中でもオススメしたいのが、

超神光龍サジットヴルムノヴァ
光導神ゾディアックピオーズ
巽キマリ

の3枚です。
いずれもフィニッシャーとしては申し分ない効果を備えています。他2枚についてはわかると思うので、キマリについて書くと、光導は、そのテーマ内で3コスト以下のスピリットを4種12枚投入できるため、低コストで攻める戦術(ロービート)が取りやすいです。中でも聖天使ジェミニックをはじめとした耐性付与とキマリの呪滅撃付与の相性がいいため、切迫したライフゲームにおけるフィニッシャーとして機能します。また、薄くなりやすい防御面もバーストを張り替える効果で補助できるので相性の良い創界神です。

これらから1種か2種類採用し、それを目指したゲームプランを取れるようにカードを選択していけばいいと思います。

例えば、サジットヴルムノヴァ、ゾディアックピオーズであれば、煌臨先の確保とアタック時という煌臨と少しずれた効果タイミングが問題なので、サジタリアスドラゴン、ゾディアックソードの枚数を増やすことで煌臨をしやすくし、氷星獣レオザード、月光のバローネを採用すれば回復させることでアタック時効果を使用できる状況を作ることができます。

このようにフィニッシャーごとに相性の良いカード、戦術が変わるのでそれを踏まえて採用カードを見直せばいいと思います。

また、星読を積極的に使う想定であるなら光導のついてないカードは減らすべきです。スコルリッター+創界神ダンの神技で勝つことができるように、星読が決まりやすくなることはこのデッキにおいて基本的にはメリットが大きいです。

そのようなことを言いつつも採用を優先すべきであると思うカードがあって、それが創界神ネクサスです。これは、光導の問題点としてあげた残り2点を解消してくれます。神シンボルが残ることで軽減を取りやすくなり、創界神ネクサスの神技で防御面が補強されます。星読が外れる可能性があってもこれらのメリットが存在する以上、光導がついてなくとも積極的に採用したいカードです。

光導対応の創界神で相性が良いのは、

創界神ダン
馬神弾
月光のバローネ
巽キマリ

の4種です。創界神ダンは確定として、残り3枚から、3〜6枠ほど取るのを僕はオススメします。

こうして考えていくと、自ずと採用優先度って決まっていくので、実は他の光導なしカードってあまり入らないと思っています。


如何だったでしょうか?作る気ない人間の思考だったので絶対とは言いませんが、どうしてもブレてしまう人にとって参考になるよう書いたので参考にして頂ければと思います。

それでは。