11月11日にあった横浜バトラーズカップに行ってきました。

結果から先に言うとギリギリ8位で予選抜けして4位でした。


使用デッキ

E2EFEBCF-9E09-4E06-BDFD-A3D032AFCF64


パキラフォックス 3
ゴッドシーカー 3
ヘクトル 2
タイガーネストール 3
オデュッセイバー2
テセウス 3
アキレウザー 2
ヘラクレイオス 1
ファラオム 2
インペリアルドラモンPM 2
23

テッポウナナフシ 3
幻魔神 2
5

マグナマイザー 1
1

ヘルメス 3
剣蔵 2
竜巻神殿 2
7

英雄獣の爪牙 2
リミテッドバリア 2
4

解説に関しては後に入れます。

試合内容
1.電王(とりさん) ×
一日通して苦しめられた。マッチ運がなかったとしか言えないぐらいきつかった。相手電王煌臨からグランツシュタイン+フェニックブラスターの21000をテセウスバースト22000で凌いで、パラディンモードで4点プランを取りに行ったがシェパードールに阻まれて負け。先にパラディン打ってテセウス回収した方が結果的に勝てたのかもしれないけど、結果論。

2.星竜(コンドライトドラゴン入り) ◯
メタビに寄せたタイプ。先行バーストセットパキラフォックスから神殿2枚加わるも、コンドライトドラゴンが出て来て召喚時が使いにくい展開に。とりあえずシンボル稼ぎたいので神殿2枚貼ったらコンドライト2枚目登場。なおこちらバーストファラオムなので完全に置物。そうこうしてたらアポロXにメガバイソンがついて完全に負け展開だと思ったがワンチャンス掴みに行くためにヘラクレイオス煌臨し、相手創界神を封じながら点を取ろうとする。相手小型のアタックに対してパラディンモードでヘラクレイオス戻してからのブロック、アポロXはデルタバリアで凌ぐ。そうこうしていたら剣蔵を引けたので手札で腐り気味だったオデュッセイバーで反撃開始。コンドライトドラゴンを飛ばし、ヘラクレイオスと2体で詰めに行くもシェパードールに2度阻まれる。相手詰め手段を探すためにアルファレジオンの召喚時を使ってくれたので死に札とかしてたファラオムがここで機能。最終的にずっと持ってた2枚目のリミテッドバリアで耐え凌いでオデュッセイバーで手元封じて3点で勝ち。相手がもっと早く殴って来てたら負けてたと思う。

3.呪鬼
対戦始まったのに相手来なくて1戦目落としてるこちらとしてはオポ低く、ここ不戦勝は避けたかったので内心焦ってた。なんとか間に合ったようで対戦スタート。
ヘルメス、剣蔵、ヘクトル、パラディンモードとかなりいい引きしてたので余裕持って試合できた。最後はアキレウザー幻魔神からパラディンモードチェンジで3点取って勝ち。

4.星竜(超激突王さん) ◯
馬神弾スリーブを見たときにあ、星竜だって確信した。

初手、剣蔵にテセウス、さらにゴッドシーカー引けて、ヘクトル持てたのでいい手札だった。試合進んで相手アポロXのアタックに対してテセウス合わせてアポロXシャイソ破壊し、ドローしたらマグナマイザー引いた。ちょうど9コアある、相手手札2枚の場にシャイソのみ。いくしかねぇ。見事トリプルヒットを決め相手リソース完全に刈り取って勝ち。頭の中ではZEROが流れてた。

5.星竜(貴瑠さん)
ヘルメスヘクトルといい先行スタート。相手めちゃくちゃ創界神引き込んでてリュキオース超祈願でゼウス2枚に5.6コア乗るまで行くもこの時点で相手ハンド1枚。ヘクトルでアポローンは封じているのでリソースを伸ばせない状況だからか無理やりゼウスの追加ターンでリソース確保を行って来た。リュキオースしか場にいないので適当にライフ受けて、ドローヘルメス配置2神託。オデュッセイバーで3コア溜まったのでアキレウザーとブレイブ引かないかなと神技使ったら見事に引いた笑。アキレウザー煌臨からテッポウナナフシをブレイブし、ゼウス効かない4点で勝ち。

結果:4-1 オポーネント8位抜け。
9位のあべさんが初戦byeを踏んでなかったらオポ落ちしてたと思う。

この段階で予選抜けが
緑ランプ2、呪鬼2、剣獣2、皇獣、電王という状況。おい、星竜どこ行った。周り緑ランプが重いんだが。

決勝トナメ
1.緑ランプ(ユナさん)
予選1位の相手との対戦。初手に遺跡草原置かれ、かなりしんどい展開。こちらゴッドシーカーからヘルメスの獲得に成功し配置。バーストにテセウスセット。相手エイプウィップで3コアブ。こちらタイガーネストールから順に展開し、ヘクトルで気休め程度にアレックスのドローを封じておく。返しに相手が出して来たのが、

マグナマイザー。
予選で力を借りたカードに反旗される。

トリプルヒットし、場と手札0。幸いヘルメスに2コア乗っているので手元ヘクトルを出せばという状況。運命のドローで引いたカードはアキレウザー。ここで凌ぐ手段が見えた。バーストがテセウスなので、マグナマイザーレベル4BPをアキレウザーレベル3なら16000に10000プラスする事で返り討ちにできそう。思い切ってドローを捨て相手の行動を待つ。相手手札が重いのかマグナマイザーレベル4でアタック。バーストテセウスでプラン通りに。手札に白障等あるとプランが崩れるがなかった模様。見事返り討ちに。ここから流れ傾いたのでなんとか立て直し。バーストのファラオムも踏み抜いて詰めるプランを探して行くと、ヘルメスの神技に竜巻神殿でアレックスも封じて詰めに行けそう。しかし、問題が遺跡草原で打点的に足りても仮に白障を引かれようものならまず負けだが、、通しに行かないと防御札もないため勝ち目がない。いくしかねぇ。場にテセウス2体にアキレウザーを並べ、手元のヘクトルにゴッドシーカーも追加してヘルメス神域込みで計8打点作って5点取りに行く。相手アスガルディアによりヘクトルとゴッドシーカーが破壊されるが他3体はヘルメスによりBPが増えているので破壊されない。やらなきゃやられる。相手のデッキトップ4枚に白障がなく、かつ上3枚にヤタガライ、ラグナロックがないこともお祈りしながらアタック。

通ったぁあああ!勝ち。

相手マグナマイザー持っていたから運は悪くなかったと言ってもいいかもしれないけど、最後は細い勝ち筋をギリギリで通した。デッキトップ10枚ほどにそれらのカードがあったら負けだった。

2.剣獣(ゲンキくん)
ここに来て身内戦、ミラーマッチである。
相手先行でバーストパキラフォックスから英雄獣いっぱいはいってハンド6枚と順調なスタート。こちらゴッドシーカー出すも入ったのは神殿と英雄獣の爪牙。バースト無し。相手、ネストールからテッポウナナフシでハンドリセットし、アタックステップにヘラクレイオス煌臨。止めようないので3点受けライフゲームで有利を取られる。こちらも追いつかないといけないので、タイガーネストールでヘラクレイオスを重疲労させ、こちらもヘラクレイオス煌臨。2点取る。こちらの残りの手札にテッポウナナフシとリミテッドバリアに英雄獣の爪牙があるため凌いで3点取るプラン。白障が1枚パキラフォックスで下に行ったのが見えていたのであとは相手が白障を持っているかの勝負。相手2体目のヘラクレイオスを召喚しアタック、リミバで止め返しにテッポウをつけ2枚目のリミバを探すが引けず。白障ない事お祈りしつつアタックするも白障で凌がれ負け。先行されてしまった故に相手ハンドが常に減らせる状況だったのと、初めからリミバを握ってしまったのでテッポウナナフシを使えなかったのが結果として響いた。2体目のヘラクレイオスがなければリミバを打つ必要もなかったのでそこの差もあったと思うし、2枚の白障の残り1枚をしっかり引いて来ていた相手の運もあったと思う。すべてたられば。受け入れるしかなかった。

3決.電王(とりさん)
ま、た、か、よ!!
ライフ1まで攻めたけど、最後電王手出しからの2点、3点が止められず負け。リミバが剣蔵配置時に2枚落ちてしまったので止めるカードなくなったのがしんどかった。デッキ相性的にキングタウロス入ってないからチャンス作れないし、リミバを握るしかなかったけどそれができなかった、完敗。

結果:4位

デッキレシピ晒しに失敗したので自分でしてやったぜよ。

最後に簡単に解説。

剣獣使うにあたった経緯
僕が剣獣強いと思ってた。ゲンキくんと相談してた時にそこに関しては意見の一致が見られたので色々考えて行くこととした。

インペリアルドラモンPMの採用について
初め考えていたのが星竜、呪鬼を倒すための遺跡草原入りの剣獣だった。ただ、3コアのせるのって結構難しく、展開力ある剣獣ではやるべきでないと思った。そこで代わりにトラッシュに干渉できるカードを探すと上記カードが思いついた。テセウスの登場により、かなりチェンジが行いやすくなり、アポロヴルムやジェラシックドールを止めやすくなると思った。あと、シャイソの効果に引っかからない防御としても価値がある。

幻魔神の採用
アキレウザーが呪鬼に強いがスネークビジョンが問題だった。そこで確実に止められないような状況を作るために採用。打点がつくりやすかったのでブレイブ増やすのはあり。

マグナマイザーの採用
最終兵器。対シリマナイト用。剣獣のフィニッシャーはいずれもアタックトリガーなので、2体立てても活躍が難しい事が多くデッキ作成の中で枚数を散らすことにした。その過程でこのカードを含めた4種のフィニッシャーを6枠で採用し、状況に応じて使えるようにした。

ポルックアンドカスター不採用について
持ってません。だから使わない構築をした。以上。

何か他に聞きたいことがあれば追記で言及します。

それでは。