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白と黄色のXレア、セントガルゴモンとサクヤモンが公開されたので見ていこうと思います。

セントガルゴモン
テリアモンが究極体に進化した姿。全身のあちこちに兵器が仕込まれており、両肩のジャイアントミサイルは使い切りだし、全身の武装は兵器で弾切れする。しかし、パートナーのリーが中にいるからかキックやらパンチやらを繰り出し、弾切れすると近接戦闘に切り替えて活躍していた。(なお、公式設定では重量のあまり動きが遅いのを武装でカバーしていると書いてあるが嘘っぱちである。デジモン公式設定守らないあるあるの一体でアル。)

効果の方は究極体らしく煌臨持ち。デュークモンと違い新規の2種はメイン煌臨が出来ず対象コストが6以上に指定されてます。デュークモンと違い煌臨時効果持ちだから仕方ないね。その煌臨時効果はスピリット/アルティメット1体とネクサス/バースト1枚をデッキボトムに送るというもの。白でネクサスに触れるというのも貴重だが、バーストを破棄せずに処理できるので煌臨持ち故に悩まされることの多いバーストにも対処できるのは評価が高い。一度に2枚のカードを処理できるのは肩についてるジャイアントミサイルの再現でしょう。アタック時にも使えるのは作品再現じゃないけど。また、煌臨時のレベル3効果でスピリット/ネクサスへの耐性を得るというもの。最近の環境ではマジック以上にネクサスに頼った防御を行うことも多いので悪くない効果。創界神であるリーと組み合わせればさまざまな効果を凌ぎつつ自身のダブルシンボルも合わせて詰めに行けるのでアテナイアーのような使い方ができそう。 余談だけど、アスガルディアのような破壊時効果を発揮させない系の効果の多くは、そのカードの効果を封じてることが多いので、リーの場合は別カードの効果で残していて効果を与えてるわけじゃないので破壊時封じにも対応できるよ。

サクヤモン
レナモンが究極体になった姿。性別ないとか言ってたの嘘やん。セントガルゴモンと同じく、煌臨の条件はアタックステップ中の6コスト以上になっています。

効果自体は4体のスピリットを指定し、レベル1と扱った上でアタック/ブロック封じに加え、効果を発揮させないというもの。4体という数字は使役している4体の管狐からきたものであると考えられます。アルティメットを対象に取れないもののかなり広い範囲のスピリットを無効化できるため派手とは言い難いがいいメタカードとして機能しそう。ルキの神域と組み合わせれば好きなスピリットを除去でき、神技をもちいれば装甲持ちスピリットだったとしてブロックをすり抜けることができるようにデザインされていますね。レベル3の煌臨時効果では手札をコストにシンボルの追加と回復を行うことができ、作中で行われていた自身の力を味方(ジャスティモン)に譲渡して強化するというものを再現していると思います。黄色で易い条件のシンボル追加は珍しく、ルキとの組み合わせでフィニッシャーになることもできるというのは究極体の貧弱だった黄色デジモンとしては有難い。ただ、黄色のアーマー進化体はコスト5なので成長期からアーマー進化を経由して黄魔神つけて4点2連打は許してもらえなかった。それでも何かブレイブつけるだけで3点2連打でゲームセット持ってけるのはかなり強そうです。問題は系統妖怪はともかく導魔が死に系統すぎて活用できないのが。。。妖怪自体はドンぬらりひょんが破壊耐性付与できるので組み合わせられますね。(強いとは言ってない。多分幻魔神つけたほうが良い。)

※このターンではなくこのバトル時効果でした。申し訳ありません。正しくは3点+2点の5点になります。

それでは。