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※バトスピ 公式ホームページより
http://www.battlespirits.com/product/booster/booster_cb07-digimon.php

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コホン。




店頭ポスター情報やらラジオやらなんやらで少しずつ全貌が明らかになりつつあるデジモンコラボブースター第3弾。見えている情報から収録内容の予想とか考えていきます。
※漢字当てると主人公達の名前が見にくかったのでカタカナ表記します。

1.デジモンテイマーズという作品について
せっかくなので、知らない人にもどんな作品なのか知ってもらうために語らせて下さい。
テイマーズはデジモンシリーズ3作目の作品で、今までのアドベンチャーシリーズとは全く異なる世界感で始まった作品です。おそらくですが、映画に登場したオメガモンの言動からパラレルワールドのお話であるため、アドベンチャーシリーズの設定等はほぼ引き継がれていません。
話は、デジモンカードが小学生の間で流行しており、新宿周辺に住む小学5年生の松田タカトがキーアイテムの一つである"ブルーカード"を手にしたことで始まります。そのカードをゲームで使う計算機に通すことで"ディーアーク"に変化し、ただの落書きでしかなかったギルモンが誕生。ギルモンの"テイマー"となった事でデジモンと関わりだし、様々な葛藤を超えパートナーデジモンと共に主人公達が成長していくというのが大筋です。今までの作品と異なるのがこの"テイマー"という存在。先程の"ブルーカード"は作品の重要な場面、即ち新たな進化をする際に現れ、主人公達を助けてくれる魔法のカード(おいこら、クレカとか言った奴出てこい)と言った存在で、主人公達とデジモン達とを繋ぐ重要なアイテムであり、作品全体としてカードを通じて共に戦うという事が主題にもなります。既存作品では子供達はデジモン達を応援するにすぎませんでしたが、今作では共に戦って成長するという"共闘"が大きく異なってくるところであると思って下さい。

2.収録カードについて
仮面ライダーコラボ2弾、デジモンコラボ2弾と同じくブースター内の収録は全69種。それに加えてキャンペーンのボックス特典が3種類収録。今回の収録のメインとなる色は、ポスター情報から、今作のキーアイテム"ディーアーク"の軽減が赤白黄の3色であったためこの3色メインの収録なのは間違いないと思います。デジモンテイマーズという作品はメインとなる主人公たちの仲間が後々かなり増え最終的に8人(9人という人もいる、ドーベルモンを忘れてなければ)のディーアーク所持者(≒選ばれし子供)が登場するのですが、主だって活躍するのは4パートナーズ+1体であり、内1組と1体は30話以降の登場となります。従って、初めから登場していた、3人の主人公、松田タカト、リージェンリャ、牧野ルキの3人がそれぞれ、赤、白、黄のメインを担当して行く収録になる事が予想されます。そしてキャンペーンカードに関しても、この3人が創界神となると考えられます。実際タカトがCP1のナンバリングだったためほぼ間違いないでしょう。

3.目玉カードXレア、XXレアについて
先程あげた3人の主人公らのパートナーデジモンの究極体はそれぞれXレアで収録されると考えられます。また、悪役ポジションながら終盤では主人公達の味方として戦う、ベルゼブモンもXレアであると発表があったため確定。更にその上位形態となるブラストモードもラジオでXレアでの収録が確定しているようです。このベルゼブモンが先程あげた終盤にメインで活躍する1体であり、作中は勿論、全シリーズ通してかなり人気のあるデジモンである事からこの待遇の良さに関してはいう事がないと思います。また、XXレアには間違いなく、パッケージに大きく描かれてた、作中最強デジモンであるデュークモンクリムゾンモードが収録されます。公開された時に踏み込んで話したいと思いますが、デュークモン自体の人気も相まってまあすごい人気。クリムゾンモードになるまで飛ぶことのできないデュークモンですが、グラニという意思を持った人工生命体からチカラを受け取る形で作中での変身を遂げており、まさに最後の切り札として登場しました。効果の公開が待たれますが、恐らく前弾の2体に劣らない派手な効果を持ってるので期待して待ちましょう。

さてここまでで、主人公のパートナー3体とベルゼブモン2種の5枠が固まっているXレアですがあと一体にはいくつか候補があります。一つはギルモンのもう一つの究極体であるメギドラモン。このデジモンはギルモンの本来持っている破壊本能が暴走してしまった姿で、言ってしまえばスカルグレイモン。故にXレアとしては究極体といえど物足りない印象。活躍も少ないしね。
二つ目がジャスティモン。これは終盤に活躍する主人公3組と残りのもう1組、秋山リョウのパートナーデジモンである、サイバードラモンの究極体で作中でもかなり活躍します。秋山遼自身、実はゲーム初出のキャラで02シリーズ24話にも実は少し登場(パラレルワールド設定なので、別人なのだが)。デジモンファンなら多くの人が知ってるキャラな事もあり、それなりに名前の知れているキャラであることから、登場こそ遅いもののXレア候補としては申し分なさそう。
最後の候補としてあげるのがデリーパー。いわばラスボスポジションの完全敵サイド。デリーパーはデジモンではなく、デジタルワールドの白血球のような存在。人間世界とデジタルワールドを隔てていた壁が崩れ双方が接近しすぎたために、デジタルワールド側の自動清浄化システム(?のようなもの)が人間世界側を異物として排除しようと進出してきたのがデリーパーです。元々は進化の進み過ぎたデジモン達を消去する筈の存在が、次元を隔てる壁のバランスが崩れ流れ込んでしまった訳です。このような敵サイド側にもしっかりも焦点を当ててくるのがコラボブースターならではで、02コラボのアルファモンや仮面ライダーコラボのオルフェノクなど敵サイドカードがXレアになる事が珍しくなく、可能性は結構高いです。出るとしたまず間違いなく全色なのでXレアが公開される中で黄色Xが公開され、5番だったら多分デリーパーが全色で収録かな。

4.現在判明カードについて
最後にポスターで効果まで判明したカードについて触れようと思います。

ギルモン
主人公、松田タカトのパートナーデジモン。タカトの落書きから生まれたデジモンで"ぼくのかんがえたデジモン"として知られる。
効果が今までと違いデジモンのみの系統〜期のサーチではなく、滅竜サーチ。5枚とルック枚数が多くかなり高い確率で進化先を引っ張って来れそうだが、アグモンなどと違って自分の進化ルートのデジモンしか探してこれなさそうと言うデメリットも見られる。

松田啓人(タカト)
ギルモンの生みの親であり、テイマー。レベル2効果がオメガモンと同等のライフバーン効果であり、デュークモン名称は2種類以上の収録が確定されているため案外使う機会は多そう。

ディーアーク
いわゆるデジヴァイス枠。レベル1のドロー効果もさることながら、レベル2以降のフラッシュ効果も手札を腐らせる事なく防御に回すことができるので優秀。魔王獣デッキを触ったことがある人はその優秀さが分かると思います。

レッドカード
作中での究極体進化に主人公達自身をデータ化する必要があり、人間界に戻ってからはそれが出来ずに究極体になることができませんでした。それを解決するために開発されたのがレッドカードです。ちなみにカードスラッシュするときにぶん投げてブーメランみたいに戻っていくという。そんなことできるならそこ人間界じゃないよね??
性能に関しては強くないけど、作品ファンとしては進化できないものをできるようにするという見事な再現で感服してます。


これからも公開されたカードにかんしては少しずつ言及していこうと思うので興味ある方はお楽しみに。

それでは。